aamall


七夕だよ〜

2008年07月07日

七夕だよ!そう今日は七夕。

七夕って星が見えないよね、何でも旧暦の7月7日は天候が

よかったらしい、今は8月7日の事だね。

ささのはさ〜らさら、でっささのはに乗って天の川を渡って

やってくる人ほしい。。

ささに、短冊を付け、折り紙を折って付け、ん〜ロマンチック。。

七夕をちょっと調べてみました。

統計的には、旧暦で晴れる確率は約53%(東京)であり、晴れる確率が

特別に高いというわけではない。

しかし、旧暦では毎年必ず上弦の月となることから、月が地平線に沈む

時間が早く、月明かりの影響を受けにくい。

新暦では、晴れる確率は約26%(東京)と低く、そのうえ月齢が一定しな

いために、晴れていても月明かりの影響により天の川が見えない年もある。


明治6年(1873年)の改暦後は、グレゴリオ暦(新暦)の7月7日

(行事によっては7月6日の夜)に、又は月遅れの8月7日(東日本・北海道と

仙台に多い)に行われるものがよく知られる。

ちなみに、七夕に降る雨を「洒涙雨(さいるいう)」といい、織姫と彦星

が流す涙だと伝えられている。なお、旧暦の場合、閏月の関係で閏7月

になることもあるが、閏月に年中行事は行わないため、閏7月7日は旧七夕と

はならない。


日本では天保暦(旧暦)など和暦で7月7日という7月15日(旧暦)に行わ

れるお盆の直前に行われていた。

最近では2006年がそうだった(7月31日が旧7月7日、8月30日が旧閏7月7日、

旧七夕はあくまで新暦7月31日だけであり、年に2回あるわけではない)。

また、現在でも旧暦の7月7日に行う地方もある。

日本の多くの地域では、グレゴリオ暦の7月7日は梅雨の最中なので雨の日

が多く、旧暦のころからあった行事をグレゴリオ暦の同じ日付で行うこと

による弊害の一つといわれる。

グレゴリオ暦の7月7日は夏だが、旧暦の7月7日はほとんど立秋以降である

ので、古来の七夕は秋の季語である。

したがって、天の川が見える確率という点では、旧暦の七夕の方がかなり

高いといえる。


七夕、一年に一度、天の川を渡りやってくる、ロマンチックじゃありませんか、

8月7日はお子さんと一緒に夜空を見てみましょう

でも、ささのは、短冊、折り紙を飾る事を忘れないように。。。

  12:59│この記事をクリップ!ひとり言 

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